2014年4月30日水曜日

第35話は休話とし、 「金曜の東京」再録

こんにちは。

やっと最新号の「子どもと昔話」が手元に届きました。
最初に小澤編集長の現首相に関する記事を読んで、いろいろ考えていました。日本民族のこと、日本という国と近隣の国の関係性について。


小沢健二さんの連載「うさぎ!」は、「休話」ということで、1ページと少しのうさぎくんの独白とともに、デモに触れた「金曜の東京」(公式サイトで公開された)を再録。

紙で読むと違う感じがして、おもしろかったです。

そして、お母さまの老いに関するエッセイにもうなりました。老いに抗うでもなく、否定するでもなく、受け入れる。それを悲しむわけでもなく、あるがままを受け止める。そういう老いの心意気にしびれました。

「アンチエイジング」というテーマは、今の日本美容界では常識になっているけど、私もこの風潮はちょっと好きになれません。年齢を重ねることに抗うことはできないと思う。「肌年齢」が「実年齢」より若いことがもてはやされるけど、若さだけが価値じゃないと思います。

エリザベス・コールさんのフォトエッセイでは、「黒の覆面」。あるグループのトレードマークとして使われている「黒覆面」は、個性を隠すと同時に、グループに一個の個性を与える。

サッカーの選手たちが、そろってバナナを食べているのと、似ている気がしました。

「うさぎ!」については、のちほど感想をまとめようと思っています。

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