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子どもと昔話64(うさぎ!39話在中)を読みました

2015年夏号の「子どもと昔話64」。

2015年7月中旬に、ポストに届いていました(定期購読中)。

中には本誌と、郵便局の振込用紙。購読を開始してから1年経ち、継続の払い込みの時期になっていました。

生の歴史、ガラスの中の歴史
届いて、まず読んだのがエリザベス・コールさんのフォトエッセイ。

ラオスに残る爆撃現場の瓦礫。ガラス棚に陳列されていない、生きた歴史を切り取った写真です。ガラスの展示の中や、教科書の文章の中だけに「正しい歴史」があるという、私たちの認識への問いでした。

それから、下河辺牧子さんの「老いの場所から」。家事、「良か仕事」についての文章でした。家事労働を担う身に染みるお話でした。

そのあと編集長の「日本を見つめる」を読みました。そして、世界の日本の昔話の内容を確認し、「うさぎ!」を読み、今に至っています。いまだ読書中…。

DIYについての講義
今回の「うさぎ!」には、うさぎくんがメインで出てきます。特別好きな登場人物です。

「DIY」についての、うさぎくんからの講義が展開されていきます。

日頃、自分の服や子どもの服などを、ミシン(ブラザー製)で縫っている私にとっては、「そうなんですよね!」と強く頷ける内容でした。

手づくりすることで得られる結果。

椅子をつくることで開ける、新しい世界。

手づくり、DIYは、身近ながらかなり強く、手応えのある、抵抗手段のひとつである気がしてきました。これからも積極的に続けていきたいと思います。