2014年10月20日月曜日

第36話を読書中

『子どもと昔話』の、2014年の秋号が手元に届きました。

巻頭のエリザベス・コールさんの連載では、
ozkn.netで注目された写真家さんの作品が掲載されています。

連載『うさぎ!』の後ろには、
「うさぎ!を読む会の報告」という新しい連載が始まりました。

今回は、気流舎さんが寄稿されています。

楽しみにしている、牧子さんのエッセイに、
日本含め世界各国の昔話。
(夜な夜な、子どもたちに読み聞かせしています。)

小澤先生の、日本についてのエッセイ。
若い日の記録、
昔話の文法を解説したコーナーなど・・・。

時間をかけて読んでしまう読み物が入っています。

今回の『うさぎ!』では、
以前の号の「ドル・ギャップ問題」、
戦後の絵本の国の復興の裏側について
考察がさらに深く進められています。

私の心の中には、今
「世界は、どうにでも発展できた」
そして
「世界は、どうにでも発展できる」
という、『我ら、時』にも表現されている考え方が、
ぽかっと浮かんでいます。

絵本の国のご先祖様のことを
思ったりしています。



追記(10月22日)

川に冷やされたラムネを撮影され、インタビューが掲載された西山春希さん
ご自身のタンブラーをご紹介くださいました。

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